GRANBELL HOTEL KYOTO

京都グランベルホテル

“化学反応”するクリエイティブホテル

約150年の時を超えてフロントバックやバーでアートのように機能する古箪笥や古欄間、瓦職人がつくったヘキサゴン瓦とエジソンバルブでゲストを迎えるフロントカウンター、斉藤上太郎氏の着物ファブリックとビンテージ&現代コントラクトファニチャーがチャンプルされたラウンジ空間、約10mの長さのディスプレイ棚と一体に組み込まれたブッフェカウンター、無開口の地下大浴場に降り注ぐPaolo di Trapani氏の太陽光照明、京都町家の坪庭と明るく静かな地下住宅の考え方を進化させた地下客室、はやしまりこ氏の壁画を床画に転換した歩くアート廊下など。
京都グランベルホテルは日本人のDNAや思想、海外の潮流や技術をキュレーションしてあらゆるホテル機能と掛け合わせることで様々な“化学反応の連鎖”をつくり、それをホテルシーンで繋ぐことによって、日本人ゲストにも外国人ゲストにも新しい『日本クリエイティブなおもてなし空間』をつくりだした。

竣工年
2017年
部類
新築
業務
設計/監理
構造・規模
105室/S/B1−4F
法定延床面積
3,359.51㎡
受賞
THE AMERICAN ARCHITECTURE PRIZE 2017 建築部門 HONORABLE MENTIONS入選
メディア掲載
商店建築 2017年 10月号、 HOTERES 、BAMBOO MEDIA、ホテル旅館2017年10月号、レジャー産業2017年 9月号、hanako、その他週刊誌多数